田無タワー巡礼記
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 付:開かずの踏切、江戸東京たてもの園(「千と千尋」のモデル、子宝湯)

 管理人:スライム (saku saku 語句解説TOPページへ)

#このページの文章は、tvkで絶賛放送中の「sakusaku」内の世界観に基づいて書かれています。
 実際の世界とは若干のずれがあるかも。その点に留意願います。
 (ちなみにずれとは、「田無タワーは都下のシンボルである」「都下は都区部によって虐げられて
 いる」などの点となっています)



 時間が空いたので、都下の象徴たる「田無タワー」へと巡礼に行って参りました。
 田無クエストのスタート地点は、武蔵小金井駅前です。通り道で見かけたものについても、簡単に触れていきます。

 小金井街道(旧)を、右手に小金井公園を見ながら北上し、新青梅にぶつかったら右折すると、田無タワーへと行きつきます。


◆ 武蔵小金井駅〜 ◆



 小金井名物、開かずの踏切です。

 開くこともあるよーです。

 玉川上水で泳ぐ鯉たちfrom小金井橋。錦鯉の姿まであります。

 玉川上水とは、江戸時代に玉川兄弟が……(以下略)
 太宰治が入水したのは、もうすこし下流になります。今の水量じゃ、溺れるのはむずかしそうです。

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◆ 江戸東京たてもの園 ◆


 桜の名所、小金井公園の中に、江戸東京たてもの園はあります。

 

 入り口の建物は、旧光華殿(紀元2600年記念のための建造物)が移築されたものだそうです。

 平日昼だというのに、江戸東京たてもの館前はこのにぎわい。都下には、別の時間が流れています。(もっとも、この方々は団体さんだったようなんですが)

 興味深い建物は色々ありましたが、ここでは乗り物系と子宝湯のみ紹介します。

 古そうなバスです。

 都電の車輌ですね。7500形だそうです。

 子宝湯。金髪の子らが、歓声を上げていました。

 江戸東京建物館の目玉となった子宝湯。「千と千尋の神隠し」の舞台となったお風呂屋さんは、ここがモデルなのだそうです。

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DVDは、楽天CD,DVD,ゲーム市場 でも

 「いい湯だな」視点。

 「ドライヤー御自由にお使かいください。」 いい味出てます。

 女湯からの、富士の絵です。

 両国にある、「三大バブルの墓標」のひとつに数えられる姉妹館より、よっぽどコンセプトははっきりだし、充実してると思えます(……と、必要以上に都区部(連邦)への敵対心をあらわにしてみる)。
 ただ、いかんせん知名度が。。。


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◆ 同族? ◆


 「同族(スライム)か!」と思ったら、ふたばちゃんだそうでした。

 奥に見える緑は、小金井CCのコースです。

 小金井カントリーとは、日本でも有数の高級ゴルフコースなのだそうです。鎖の向こうは別世界ってとこですね。


 西武新宿線の踏切で立ち止まると、通過していった車輌には「特急 小江戸」との表示が。うーむ、すごいネーミングセンスですね。
 「鉄道写真館」さんの「特急 小江戸」のページへ。



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◆ そして、田無タワーへ ◆


 これがそうか、と思ったら、ただの高圧線の鉄塔でした。

 新青梅街道に入ると、遠くに見えてきます。

 田無タワー。正確にはスカイタワー西東京。ありがたやありがたや。

 下方に回ると、やはりすごい迫力です。

 

 んー、でも、社名変更してないくらいだから、田無タワーと呼んでもよさそうですね。

 ほぼ隣にあったのが、FM西東京。そこのページには、ライトアップされた田無タワーのお姿が。
 そして、公式ページにも!

 というわけで、例のかけ声で今回の巡礼記は締めさせていただきます。

「東京タワーより」「田無タワー!!」 

 by増田ジゴロウ&浪人生



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