「sakusaku」に出てくるキャラの紹介ページです。

管理人:スライム (プロフィール)
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□□□ メインキャラ編 □□□
■増田ジゴロウ
サイコロ系マペット。増田のおばちゃんのお手製だそうです。
舞台となっているアパートの管理人という設定で、住人(他のキャラ)から高〜い家賃をふんだくっています。その額は13万8千円。宇宙船とはいえ、木造なのに(笑)
毒舌&うんちく系キャラでも、あまり嫌みが感じられないのは、弱味を隠さないからでしょうか。若者のファッション、流行りの歌、IT系などに特に弱いようです。あとは、お腹もか(=仮面ハライター)。
某お台場系TV局の番組にパクられているのも、実力の証明でしょう。
あ、そうそう、きゅうりも大の苦手のようです。
  

↑メインキャラ、増田ジゴロウのグッズ各種(ソフマップへのリンクです)
サクサク関連商品を集めた、ネットショップへのリンクページを作ってみました。今後もアイテムを追加していく予定です。
■黒幕
ジゴロウとシンクロ率200%の謎の人物。三鷹出身。
ってゆーか、ジゴロウと区別なしです(笑)
……と当初は書いていたのですが、カエラ様政権二年目後期に入って、ジゴロウと分離しているときのアンキャッチーさがクローズアップされるようになりました。エントリープラグが抜かれた瞬間に、あんな風にしゃべる人格はすっ飛ぶのだそうで、仕事相手にもろくにあいさつをしないことすらあるとか。
でもって、カエラちゃんに指摘されるまでは、当人はあまり自覚していなかったらしく、どうもネタとしてでなくって、まじに狼狽してる気配があったような。
まあ、しゃべりにあれだけ秀でているからには、ふだんがアンキャッチーでもしょうがないのかも。とはいえ、ご意見番や米子とは仲良く(?)飲みに行ってるみたいですから、やはり謎の人物であります。
・・・・・・というところから、また状況は変わっているようです。
アンキャッチーさについての一連の指摘を受け、どうやら日常でもキャッチー気味にするようになったらしいのですが、今度は別の問題が出てきているとか。
カエラちゃん曰く、あまり笑わなくなってきているというのです。
「4ヶ月前から優しくない」(05年02月08日放送分)
どーなんでしょーかね。気になるところであります。
■木村カエラ
 
sakusakuの二代目姫君。月島出身で、03年4月よりアパートに入居。04年10月には、セブンティーンがけっぷちを越えて、成人の世界へ転落(笑)してしまいました。
(しかし、セブンティーンが17歳じゃなくって、13〜19までの7つのteenだとは、サクサクではじめて知りました)
就任当初には、前髪の非対称性がウリ(?)で、だいぶおとなしめの印象でしたが、二期目の半ばを過ぎてパワー全開。慣れてきたのに加え、デビュー曲がオリコン初登場14位をゲットしたのも、実力発揮の呼び水となったのでしょうか。
お腹が空いたら、しゃべらなくなるか、怒るかするそうです(=「仮面ハラヘッター」状態)。
そして、ついに3年目に突入! シンガーとしても、タレントとしても大活躍中です。
#軽めのファンページを作ってみました。「カエライズム」
リンク集「テーポ」の木村カエラページへ。
■ご意見番

ゴイゴイ、あるいはペパーとも。大和出身。かつては声だけの存在だったのが、03年4月より実体化しています。
(そーいや、あの頃に設定された他のキャラ達は、あっさりと消滅しちゃいましたね。MMC(ミズ、ミズ、シー)な情報を運んでくれてたあの車は、なんて言いましたっけか)
実体化以前は、たまーに口を挟むだけで、あまりご意見番になってないんじゃ?って感じもありましたが、ペパーとなってからはミノフスキー粒子は出すわ、富井副部長の物まねはするわとかなりの活躍ぶりです。
あ、サクサクでのミノフスキー粒子とは、場を一瞬で凍らせる物質となっています。



↑ご意見番グッズ。(ソフマップへのリンクです)
■米子・オブ・ジョイトイ(ヨネコ)

カエラちゃんのお側役的な設定で現れた、鳥取出身の謎の鳥。
当初(03年4月〜)は、単に米子だったのが、ミスターロボットとのガチンコ対決に敗れていったん消滅し、復活の際に「オブ・ジョイトイ」が付加されました。
どんな局面でも天然ぶりをいかんなく発揮し、ツボにはまればホームラン。はまらなくても痛がゆい笑いを取れるという得なキャラです。
■浪人生
声だけキャラ。万年浪人生という設定ですが、入試を受けてなかったら浪人生じゃないんじゃ? でも、模試だけは受けてるそうです(笑)
米子と付き合ってるという設定は、もう本人達も覚えてないでしょう。
出番はそれほど多くなく、ジゴロウから振られても二言三言という感じですが、それだけにたまに長くしゃべると、他を圧する存在感があります。まあ、ふだんからしゃべってるけど、放送で使われてないだけなのかもしれませんが。
郷里長崎の話題が出ると、もれなく活性化です。
■カーリー田中
声だけキャラというか、カメラマンさん。かりんとうが好きだからカーリー。なんてストレートな。
カメラマンさんだけに、他キャラに較べてジゴロウのツッコミがやわらかな気がします。
屋根の上が基本な番組だけに、腕の見せ場にはあまり恵まれず、収録中は体育座りをしてる場合もあるとか。
←かりんとうが好きだから、カーリーなのです。
■ミスターロボット

段ボールに見える素材で鎧われたロボット。激しく動くと、たまに中身が見えそうになって、モザイクがかけられます。燃え尽きたり、なんやかやで代替わりしてるんですが、今は何代目だったかな。
実体を持つキャラなのに、カーリーより後に持ってきちゃだめですかね(笑)
名言フィギュアではシークレットの一角を担ったロボットですが、このところあまり出番がなくなってしまいました。
■ルーレットを顔に持つ男

ルーレットコーナーで、トークのお題を決める役割を持つキャラです。でも、指定されたお題から話が逸れていく確率は80%程度。きっと悲しんでいることでしょう。
あだなは当初、顔ちゃんとなっていましたが、途中からルーちゃんとなっています。
□□□ サブキャラ、卒業(?)キャラ編 □□□
♪ど〜せオイ〜ラは サブキャ〜ラさ〜 わか〜ってくれ〜るな いも〜とよ〜♪
○○○ あいちゃん治世時代 ○○○ (メインキャラ含む)
■あかぎあい
あいちゃん。現体制sakusakuの初代姫君。ジゴロウの話に飽きると、「ふーん」と返しながら爪をいじっていたかなりの強者でした。宮崎出身。
明るい笑みを武器に北海道にネットを拡げ、サクサクの興隆期を支えました。在位は二年間です。
特殊応援部隊を率いて様々な人をオマエ呼ばわりすると同時に、そのチャーミングなおへそは合格祈願に御利益がある神体とされていました。
元気でやっているのかしらん。功労者なんだから、sakusakuで継続的にフォローしてほしいのですが……。
ブログに、あいちゃん治世時代のある日のsakusakuを振り返る記事を書きました。
sakusaku プレイバック (2003年2月) ◆ extra版 ◆
リンク集「テーポ」のあかぎあいページへ。
■日向夏 1号、2号、3号、あとはブラックでしたっけ?
あいちゃんが宮崎県出身だから、日向夏だったんでしょう。登場時は見てなかったので、はっきりは把握しておりません。
人間が黒タイツを着て、丸いお面をかぶったような姿の生き物たち。指先を震わせて他者とコミニュケートしていたらしいっす。
3日向夏のFAXダンスは絶品でありました。あとは、パレオでコマネチですね。
■ケンタロウ
ゲームコーナーを担当していた、ランドセルをしょっているのにませ気味だった小学生。リコーダーでのドナドナがテーマ曲でした。
後に中学生になって、カエラちゃん治世時にも登場するも、勉学に集中するため(?)サクサクを卒業しました。
元ネタは、めぞん一刻の賢太郎くんのようです。
■メール読みマウス
メールが大好物のネズミで、あいちゃんが耳と鼻を装着すると出現。あいちゃん治世後期の最終兵器で、変身の経過まで公開されていました。その際のバックのうたは、某浦安系の曲で、締めには「真弓〜、真弓〜ホームラン〜♪」
■はいじとぺーたー
暴走族ちっくな当て字があったんですけど、覚えてないっす。当時は毎回見ていなかったせいもありますが、どうゆう時に出現するのか、最後までつかめませんでした。
○○○ カエラちゃん治世時代 ○○○
■健康先生
まだカエラちゃんが本領を発揮していなかった時期(一期目)に、あまりにもパワフルにサポートしていた天の声キャラ。アサコ先生とも。
出現頻度が高かったためか、キャラが立っていたのに結構早くにサクサクを卒業(先生だから転勤か)してしまいました。
サクサクでは、ネタも含めて一時期にどわーっと使って、ぱたっと消え去る傾向が強いような。それがまた、持続する活力となっているのかもしれません。
■異星人たち

宇宙をナメてる者がいると、やって来てビームを打ってくる存在です。宇宙服か、お楽しみ宇宙ボックスを装着すれば、ナメてないと認めてくれます。
■シーマームーン
月島出身のカエラちゃん扮する、セー○ームーンによく似たキャラ。月を象った杖で攻撃する「月に代わって突きっ」、もんじゃ焼きのへらを苦無として使う「もんじゃ手裏剣」の技を持ちます。なぜか、カエラちゃんより男前な性格。
←月島もんじゃ @楽天
■インビジブルギター男
「みんなでうたおう」を陰で支えるギタリスト。流動生命体らしいのですが、肉眼で見るのは不可能とのこと。
その後、お兄さんのベーやん(インビジブルベース男)、いとこのぴーちゃん(インビジブルピアノ男)も登場し、家系図まで公開されました!
「インビジブル家家系図」(05年02月16日放送分)
■大怪獣くみ子
カエラちゃんのご母堂。っつーか、キャラと呼んでいいのか?(笑)
カエラという名前に対して、木村があまりにもへーぼんだという話から、新たな苗字が募集され、採用されたのが「大怪獣」。自動的にお母様のくみ子さんも「大怪獣くみ子」となってしまったのでした。
■月面ヒロシ
月に住むクレーター生命体。全知全能で、怒りっぽい。神様のツボをおさえています。
宇宙ボックスストラップには、クリーナーとして登場しました。
演じているのがだれかは公然の秘密なのかと思っていましたが、DVDでは正体(浪人生さん)が明かされていました。登場時に、はっきりそう言ってたんですね。まったく覚えていませんでした。
↓月の土地。月面ヒロシさんのいるとこが買えるかも(笑)
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