道先案内.com/仕切り線



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 このページでは、初心者向けのメール設定についてご案内します。

 

メールアドレスを手に入れてから。

 

 メールのやり取りをするには、相手のメールアドレスを知り、自分のメールアドレスを相手に知らせることが必要です。

 プロバイダと新規に契約した場合には、おそらくメールアドレスが割り振られているものと思いますので、ガイドに従って設定してください。

 その際、メールソフトは、入手したパソコンにインストールされているものを利用するのが無難でしょう。

 

 もしも、メールアドレスを手に入れられていないようでしたら、フリーメールと呼ばれるアドレスを入手することもできます。

 こちらについては、ふたつめのメールアドレスとしても便利なものですので、別コーナーでご紹介することにします。

 

 というわけで、項目としては切り出したものの、「それぞれのプロバイダからの説明に従って設定してください」というのが、ここでご説明するほぼすべてのことになります。あまり内容がなくてすいません。。。

 

 

メールをするにあたってのエチケット。

 メールは、面と向かっての会話や、電話で話をすることと違って、時間を合わせなくてもやりとりができる、便利なメディアです。手紙が素早くなった、というのが実際のところでしょうか。

 手紙でしたら、届くまでの時間や、留守にしていた場合、また、相手が返事を書き終えるまでの所要時間を考えれば、長いこと返信がなくても気にはならないでしょう。

 でも、電子メールの場合、相手がすぐに読み、即座に返してくるものと思い込んでしまいがちです。・・・・・・これ、どうしてなのかは、謎ですけれども。

 

 お互いに時間に余裕があれば、長文メールをばしばしと送りあっても問題はなにもありませんが、簡単なメールにも返信がむずかしい人はいます。仕事が忙しくて、平日の夜には、家でパソコンを起動する気になれない上に、休日は家族サービスで忙しいとか、そもそもパソコンをあまり使わないとか。

 

 ですので、特に親しい人ほど、どのくらいの頻度でメールをしようとか、事前に話をつけておくと、変な行き違いがなくなるのでおすすめです。メールをやり取りしたいほどに親しい間柄の人と、気まずくなったらもったいないですし。

 

 

 

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